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どのタイミングで独立する?

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気になるみんなのタイミング

「独立したい!でもタイミングがわからない!」という人は多いもの。フリーランスの仕事をこなせるだけのスキルだって、レベルを追求すればキリがないですよね。どこで妥協するかは自分が決めること。だからこそ、「もっとスキルアップしてからのほうが…」とか「人脈を増やしてからのほうが…」などと自信を持てないままズルズルと時間だけがすぎてしまうということはないでしょうか。

タイミングは人それぞれ

意外と多いのが、「いつの間にかフリーランスになってた」というパターン。転職先を決めずに退職し、少しゆっくりしようと暇な時間を過ごしていたら、知り合いから声がかかって仕事を手伝うことになり、気づけばフリーランスになっていたというケース。肩に力が入っていないことが良い方向に作用することもあります。そうかと思えば、やる気一本でまずは独立するというケースもあります。スキルも人脈も不安定。うまくいきそうな要素がほとんど見えないまま独立し、とにかく営業をかけまくります。数打ってどうにか案件を獲得し、どうにか日々を乗り越えるというサバイバル方式ですが、結果的にはスキルアップして仕事も安定します。結論を言えば、どのタイミングで独立するかは、本当にケースバイケースです。大切なのは、他の人がどうしているのかということよりも、自分がどうしたいのかということなのです。

スキルと人脈は後からついてくる

物事を慎重に進めたいタイプの人なら、スキルを磨きつつ人脈をコツコツと増やして準備を完璧に整えてから独立したいと思うかもしれませんね。でも、フリーランスとして成功している人の多くは、独立してから徐々にスキルアップし人脈を増やしているんです。何より、毎日忙しい会社員が個人のスキルアップを人脈作りに使える時間はごく限られたもの。やろうと思ってもなかなか進まないというのが正直なところではないでしょうか。独立するからにはある程度のスキルは必要ですが、ある程度のスキルがあるならその他のことは後からついてきます。
「もし失敗したらどうしよう」は、フリーランスになろうと思っているほとんどの人が一度は考えることです。誰だってできることなら失敗などしたくないものですが、失敗を恐れすぎると手も足も出なくなってしまいます。開業するのに莫大な資金がかかるというならともかく、自分のスキルを売りにするフリーランスなら、多少失敗したからといって莫大な負債を抱えるようになることはありません。どうしても不安なら、しばらく働かなくても生活できるだけの貯蓄をしてから独立しましょう。そうすれば、暇な時間に怯えることなく大胆に前進できるかもしれません。