フリーランスの仕事と働き方「常駐と在宅」

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常駐と在宅ならどっち?

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フリーランスの仕事に対する世間のイメージ

フリーランスをひとことで表現するとしたら、どんな言葉を使うでしょうか。フリーランスについてよく知らない人でも、なんとなく「自由」な印象を持つかもしれませんね。実際、フリーランスってとっても自由です。極端なことをいえば、働いても働かなくても良いという立場。まさに自由そのものですよね。フリーランスの働き方に関しては、陽当たりのいい自宅の一室にデスクを構え、コーヒーを飲みながらゆったりくつろぐかのように作業をしている姿とか、カフェでのんびり仕事をしている姿が思い浮かぶという人もいるのではないでしょうか。会社で人間関係のいろいろに悩まされることなく、仕事も休憩もマイペースでできて、しかも稼げるなんてうらやましいと思う人もいるでしょう。実際そのようにして働いているフリーランスもいることは確かですが、実態は世間一般のイメージと少々異なるようです。

常駐型と在宅型がある

フリーランスは自宅で仕事というイメージを強く持っている人が多いのですが、在宅型ではなく企業常駐型で働くフリーランスが実は多かったりします。常駐型フリーランスとは、企業との間で直接契約した期間中、その企業のチームの一員として働くというもの。フリーランスであるという状況に変わりはありませんが、会社員と同じく毎日職場に通勤します。何人ものフリーランスが常駐しているような職場なら、同じフリーランス仲間にも出会えます。契約期間が終われば他の現場へ移ることももちろんできるので、経験の幅を広げられるというメリットもあります。在宅型で働くフリーランスは、一般的なイメージ通り自宅で自由に仕事をしています。クライアントとの間で交わされた契約通り、納期に成果物を収めることができればいつどこで仕事をしてもOKです。

結局どちらがいいの?

満員電車で通勤することもなく、いつ寝て起きて遊んでも仕事さえきちんとすれば誰に文句を言われることもなく収入が手に入るなら、在宅型のフリーランスとして働きたいと思うかもしれませんね。それでも十分にやっていけるだけの案件が確保できるなら、在宅型として働くのもいいでしょう。ただし、現実的に考えるとフリーランスの収入はどうしても不安定になりがちです。在宅型の案件を安定的に確保するには、高いスキルと経験だけでなく、人脈に恵まれていないとなかなか継続できないのも事実。そう考えると、常駐型の案件で安定的に報酬を確保するという方法も悪くないと言えます。多少スキルと経験に不安があっても、常駐型ならじっくりと経験を積みながらスキルアップしていくことができますよ。
フリーランスなのでどちらの働き方を選ぶのも自由ですが、自分にとってその時何が一番かをしっかりと見極めながら、最適の働き方を見つけてくださいね。