フリーランスの仕事によくある職種「ライター」

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ライターの仕事

ライターの主な仕事は文章を書くことです。媒体は大きく分けて2つ。本や雑誌、新聞などの紙媒体と、インターネットで読むウェブ媒体です。スマートフォンの普及もあって紙媒体は不調のようですが、ウェブ業界は活況です。毎日続々と更新されるニュースやコラム、ブログ記事など、スマートフォンでスキマ時間に活字を読むという人も多いのではないでしょうか。かつてのライターは紙媒体が主流ということで間口が狭く、なりたいと思ってもすぐ入れる職種ではありませんでしたが、ウェブコンテンツの需要が急増してからは、フリーランスの仕事としてライターを選ぶ人も急増しました。
ライターの仕事は基本的に編集者との二人三脚です。まず編集者が企画をライターに伝えます。どんなテーマで、どのような小見出しをつけたらいいか、語り口調なのかですます調なのかなど、細かいことが決められている場合もあれば、テーマとキーワードのみで構成から全てライターが請け負うこともあります。

必要なスキルは文章力だけじゃない

ライターの仕事に調査や取材は欠かせません。場合によっては遠くまで取材に出かけ、取材対象者にインタビューをしたり撮影をしたりと、1人何役もこなしながらネタ集めをしなければならないので大変です。ベテランライターになると、企画から取材、編集作業まで全て任されるなんていうことも。もちろん全てのライターが企画から編集までこなすようになるとは限りませんが、文章を書く前の調査はどんなライターでも必須。間違った情報を世に発信するわけにはいかないので責任重大ですね。「文章を書くのが好きだから自分はライターに向いている」と考える人は多いのですが、取材や編集者との打ち合わせなどもあるので、実は文章力以上にコミュニケーション力が重要なポイントになることも多いんです。自分の書きたいことを自由に書くのではなく、求められていることを書くのがライターの仕事なんですね。

得意分野があると強い

世の中に存在するありとあらゆる分野がライターを必要としていますが、その全ての依頼に即対応できるライターは多くないでしょう。専門性がそれほど必要でなく、調査で書ける範囲の記事なら幅広く対応できるかもしれませんが、専門分野、得意分野を持っていると、それがライターとしての強みになります。ほとんどのライターは、自分の得意分野をいくつか持っていて、それを中心とした仕事を受けているものです。得意分野の仕事をこなせばこなすほど、さらに専門力がアップしていくので、深い知識を求められる記事にも対応できるようになりますよね。そうすれば、より単価の高い仕事へとステップアップしていくことができますよ。